パワーのピラミッド階層といのちのマネジメント

今の社会は

ピラミッド型のパワー階層ができています。

 

ピラミッド上部と下部では

支配と依存関係があり、パワーのある人は

この階層をのぼっていけます。

 
   

これは、サラリーマンが依存していることとイコールにはなりません。

依存階層っていうのは、社会に保護されている階層でもあります。

 

保護=依存というわけではない。

保護された中で養い育んでいけることがある。

 

この社会の多大な恩恵を受けて生きていることも大切です。

 

 

スピリチュアルのあるネットワークに焦点をあわせて話しをします。

現在のスピリチュアルのネットワークは

経済と結びついているネットワークと経済と結びついていないネットワークとあります。

 

経済と結びついているネットワークは

パワー階層で構成されています。(今までと同じ)

今、スピリチュアル業界をひっぱっているのはここだとおもいます。

 

支配と崇拝があります。

 

 

経済と結びついていないネットワークは

崇拝で結びついているネットワークと

新しい人間関係で結びついているネットワークとあります。

 

 

スピリチュアルの業界は

新しい、まだ「若い」分野です。

 

特に新しい人間関係で結ばれるネットワークは

どこへ向かうかその方向性を定めていません。

 

方向性を定めていないのは

「いのちのマネジメント」が正しく起動していないからです。

 

マネジメントとは何でしょうか?

これは、ビジネスでよく使われる言葉ですが

わたしは、いのちを循環させるための真理だと感じています。

多くの人に認識されていません。

 

 

マネジメントが起動するのは

いのちを真ん中に置いたとき

志を真ん中に置いたときになります。

 

ところが、今の社会はいのちの真ん中に

お金であったり、関係性であったりするので

それらにふりまわされて、「いのち」そのものが見えなくなっています。

 

スピリチュアルを学んできても

ここが修正されず、お金や人間関係にふりまわされ

自分のやるべきことにエネルギーを注げないということが現実に多く見られます。

 

このことについて

個別のコンサルで指導してきました。

修正されていく人もいますが

また元に戻ってしまう人も多いです。

 

現代社会はあまりにも「いのち」に向き合うことが

ないのだとおもいます。

 

保護された世の中、

死が外側へ追いやられた世の中。

 

それは、「幻想」の世界。

 

口先だけでいのちを大切にしましょうと言って

そのことを「体感」として落としこんでいない。

 

いのちが真ん中にないのです。

 

いのちが真ん中にない社会は

その「方向性」を失います。

 

何を大切にすればいいのか

みんなわからなくなってしまう。

 

今、このピラミッド階層の社会の構造を新しくデザインしなおし

真ん中に「いのち」を吹き込むときだとおもいます。

 

それは、次世代へ繋がるという方向性を取り戻します。

 

 

ルミナ